Index: [Article Count Order] [Thread]

Date: Tue, 16 Jun 2015 21:37:53 +0900
From: "Takashi Kond" <taka44717@chorus.ocn.ne.jp>
Subject: [members-ml:01076] 梅雨真っ盛り如何お過ごしでしょうか
To: 上智大学グリークラブOB会 <members-ml@sophia-glee.com>
Message-Id: <000c01d0a831$44380410$cca80c30$@ocn.ne.jp>
X-Mail-Count: 01076

OB会の皆皆様

 

五月のファミリーパーティには沢山の方々とお会いでき、たのしい一時を

過すことができ有難うございました。金祝の泉さん、土谷さんともお会いでき

嬉しく思いました。いつもながら田中さんのお気遣いには感激しております。

お会いしました方々とのお話から皆様方がいろいろと事情を抱えての中の

現状を知ることが出来ました。何の力にもなれませんが出来るだけ上京し

参加したいとあらためて感じました。

 

近況

無責任にも80,20を約束した歯医者の奥さんが山の映画のパンフを貰って

きてくれましたので出掛けてきました。

イタリア映画で『K2』世界第二位の高峰初登頂物語です。

以前見ました『アイガー北壁』とはまた違った切り口でパーティの中から

誰が登頂するかをいろいろな人のしがらみから人のエゴや友情や

権力者の思惑などがうかがえました。

初登頂の栄光は一部の人で殆どのメンバーは支える方に回るわけで

たまに全員が登頂したと云うこともありますが先ず珍しいことです。

だからどうしても自分がと思う人は登山の方法が変わってきます。

経費のことからもポーターを500人などとなると国家的な予算を

持ってこなければ実現出来ません。

 

最後に近くの里山を歩いてから6年経ちますがもう映像で眺めるくらいの

体力になってしまいました。スズメ蜂、熊、マダニと怖いものが多くなり

避けるようになったのが始まりでした。遭難は間違っても起こらない

山歩きでした。天侯の悪化には敏感で直ぐに中止、体調で無理は

絶対にしない。団体の登山でも自信がない時は山小屋で待って

いるとリーダーにらまれたこともあり、わがままとも思われても迷惑を

かけないようにとの思いで敢えて中止したものです。

12時間かけてバスで山小屋に着き2泊して結局山には登らなかったと

仲間に笑われたことがありました。同様のことです。

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

   近藤 恭 

  Taka44717@chorus.ocn.ne.jp

 京都市西京区大枝西新林町2丁目1番地

 洛西新林北6棟402号

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


1076_2.dat