<div><FONT size=2>明治グリーOBで学指揮経験者からのメッセージです</FONT></div>  <div><FONT size=2></FONT>&nbsp;</div>  <div><FONT
 size=2>:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::</FONT></div>  <div><FONT size=2></FONT>&nbsp;</div>  <div><FONT size=2>コンサートお疲れ様でした。<BR>
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それにしても、本当に素晴らしいコンサートでした。<BR>
私が会場に着いたのは、開場後の午後1時30分でしたが、この段階で1階はほぼ満席で、慌てて2階席へ行き、なんとか3列目の真ん中の席をとれました。<BR>
やはり70名を越す男声合唱はいいものですね。<BR>
「柳河」から正統派男声合唱を楽しませて頂きました。<BR>
ベースが安定しているのは羨ましい限りで、本当にいい音が鳴っていました。<BR>
特に「かきつばた」は心に浸みました。<BR>
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それから、アンコールの「千の風になって」も素晴らしかったです。<BR>
私がこの詩と出会ったのは4〜5年前で、しばらくして新井満氏が曲をつけていることも知りましたが、昨年末まで歌として聴いたことはありませんでした。<BR>
実は、詩の内容とプロのテノール歌手による独唱は、アンバランスな感じがしていたのですが、昨日の演奏は、本当に詩の内容にピッタリだと思いました。プログラムの北村先生の写真とも、とてもマッチしていたと思います。<BR>
インターミッション後のパイプオルガンとピタウ大司教のご挨拶でガラっと雰囲気を変えたのも見事な演出でしたが、やはり何よりも、解説付きの荘厳ミサは良かったです。<BR>
音楽の完成度も高かったと思いますが、アナウンスも見事でしたし、そのアナウンスのタイミング、内容、パンフレットとの相乗効果…もう言葉で表しようがありません。<BR>
ひとつのステージとして、「これまでの男声合唱のステージとは違う」完成度の高さではないかと思います。<BR>
このステージであれば、日頃合唱を経験していない方でも、楽しめるのではないでしょうか。<BR>
例えば、私の知っている「荘厳ミサ」は、Kyrie、Gloria、Sanctus、O Salutaris、Agnus Deiの5曲だけで、「ハーモニーを楽しむための曲かなぁ」などと、漠然と思っておりました。<BR>
今回のコンサートで、キリスト教信者ではない私にも、ミサというものが理解できたような気がします。<BR>
CREDOのユニゾンの力強さなど、これまでの私の狭い「荘厳ミサ」の印象を覆す演奏も、ミサの説明があってこそ、とてもすんなりと、効果的に曲の役割と信仰の力強さを感じることができました。<BR>
そして、最後のPie Jesuも、アナウンスの後で耳をすませば、フォーレのレクイエムのPie Jesuのように、とても透明感のある澄んだ音で、「荘厳ミサ」を締めくくる曲として、感慨深いものがありました。<BR>
本当に素晴らしい演奏会をありがとうございました。<BR>
益々のご活躍を期待しております。<BR>
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