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Date: Wed, 24 Jun 2009 15:48:55 +0900
From: "teruo nakao" <nakao@mud.biglobe.ne.jp>
Subject: [members-ml:00818] Re: トップテナーの皆様
To: <members-ml@sophia-glee.com>
Message-Id: <002a01c9f497$d7f07970$0500a8c0@nakaoteruo>
References: <20090619013028.84375.qmail@web2406.mail.tnz.yahoo.co.jp> <CD28C4F32358463BAC15A31E08EE9C43@MICHYYAMADAS>
X-Mail-Count: 00818

山田様
ありがとうございました。
先日の自主練習でお見えのかたにはお話しましたが、間違えやすい
部分が多々あります。
百たびについてはおっしゃるとおりです。
あえて言えば、休符の位置と長さ(休符の前の音符の長さ)を確認
してください。残らないように。

TOPの皆さん、第4ステージは以下の通りです。
Steal Away  2段目最後の音型と4段目最後の音型の違い
縫ひつける   2段目1小節目 ハハトヲのヲはBですが、2ページ
         4段目2小節目 ハハトヲのヲはGです。セカンドとユニゾン
Canzone   6ページ1段目3小節目 ro‐saのroはD、2段目4小節目
         men-taのmenはE
上を向いて・・・ ラララの位置 秋の日の前を確認
Hallelujah  パートごとの出だしがどのパートをきいてというタイミング見直し

全体的なダイナミックスを見直してください。とりわけpあるいはppの場所を
確認してください。
こまかくいうときりがありません。自信を持って歌えるよう頑張りましょう。
                                   中尾照夫 



  ----- Original Message ----- 
  From: yamada michio
  To: members-ml@sophia-glee.com
  Sent: Wednesday, June 24, 2009 3:16 PM
  Subject: [members-ml:00817] Re: トップテナーの皆様


  09.6.24

  トップテナーの皆様

  各位におかれてはそれぞれ最後の仕上げに
  暗譜独習にお励みの事と思います。
  中学以来試験勉強は試験日直前まで
  (時には当日まで)真剣にならず泥縄人生を
  繰り返してきた悪癖は、この期に及んでも
  抜けきれませんでしたが、今回は冥土の土産に
  なるやもと、以前よりは多少真面目に読譜、検譜を
  繰り返しています。
  音楽委員長を差し置き僭越ながら、私がミスをおかしやすい
  箇所や気になった部分を書き連ねてみました。
  そんな事とっくに分かっているよ今更何だといわれる賢人方には
  どうぞこのメッセージは無視していただく様お願いします。
  私を反面教師として、少しでも28日の演奏にお役に立てればと
  願っています。
  今更、こんな事をあせっているのは私一人の問題であれば
  それはそれで、誠にご同慶の至りであります。では、順番に
  1. お茶の木 1小節と5小節の、チャノキの”ノ” C と#Cの違い
            これは指揮者や賢者達に度々指摘されていますが
            何と無く差をつけているような感じながら、それぞれが
            中途半端なC あるいはC#で歌われています。
            最初の”ノ”のC は前のチャのDの音との幅を意識した
            しかりしたCを、二回目の”ノ”の#Cは、#を意識して薄め、高めに。
            言葉が早いので、意識するまもなく通過してしまう
            部分ですが、多田先生の細工を再度意識しましょう。

  2. お茶の木 7小節目、シミーズミナト二の”ト”のCを正しく、譜面どおり
           Cの音を出しましょう。時々Dの音が入り混じり聞こえ、気持ち悪い
           思いをしています。 ラドードドシ”ソ”(ラでは無い)ミ
  3. はなはちす 出だし−1
           今更あほな事言うなと言われるか知れませんが
           曲順とで出しの節をしっかり覚えましょう。
           ハミングで始めるこの曲は4番目の残果と雰囲気が
           似ていて、しっかり考えて歌わないとごちゃごちゃになりがちです。
           音取りの音を待たずとも、しっかり自分で出だしが出来るよう
           全曲の最終小節から曲の出だしの小節を続け歌う練習を
           二番と四番で繰り返しましょう。
  4. はなはちす 3小節 最後の四分音符 D 低くなりがちです、高めにはっきり
  5. はなはちす おたのみもーす
            前の小節のタータクーのBを伸ばして安心していると
            次の小節の オタノミの出だしに腹の力が入らず
            人の後からモースで始めて張った声で合流しがちな
            事が少なからずありました。 従って、オタノミモースの
            フレイズを事前に準備して、前の小節の
            タータクーのクーの伸ばし具合を調節してみてはどうでしょう。 

  7.はなはちす  最後のツークーバー
            太田先生の言われるとおり音は出しながらも
            口は吸う積りでうたうと、確かに滑らかな
            音の流れになっています。まだ実感されない方はの方は、
            何度も実験してみてください。
  8.牛島古藤歌 9小節−10小節、ハンナリー、ハンナリー
            先ず 1、2、3と数えて、同じテンポで
            1の部分にハンナリを詰め込み、その後2、3、と
            頭で数えて伸ばせば太田先生ににらまれずにすみます。
            ハンナリ、2、3、 ハンナリ、2,3
  9.牛島古藤歌 19−20 小節、ぎょうぎょうしーなきやまずけりー
            はなはちすのオタノミモースと同じく前の小節の
            最後の四分音符Eをしっかりとって、腹も十分に
            用意して最初のギョーの出だしをピンと出そうと
            思っています。
  10.残果    ハミング
            この曲に限らず、他のパートやソリストの歌詞を
            耳で聞きながら、歌詞の流れを理解し、
            彼等の音楽をアシストできるくらい余裕をもった
            ハミングが出来ればと願っています。
            自分のパート譜面に目が固まりがちですが
            自習でも、他のパートの音を想像して
            練習を進めています。
  11.寒庭    ハミング
            上記と同じく、ソロの音と歌詞をを想像しながら
            ハンミング練習をしています。特にソロの音と同音階の
            部分は、泉君の音に耳をそばだてようと思っています。
  12.寒庭    楽譜18ページ二度目のソロの出だしとどうページ最後の
            2小節の違い
            ソロのワタシハカネガネのカのBと最後の2小節
            キョウモウソーノのウソーに対するDの違いをしっかり意識。 

  13.寒庭    楽譜20ページ二段目最初の2部音符のC
            このCが正しく取れず、あいまいな結果が時々
            あります。次に移行するC#を最初に取りがちな
            人は十分意識しましょう。
  14.第四部   歌いなれた曲とは言え、歌の心をしっかりつかんで
            聴衆を楽しませましょう。¥2000もの大枚を
            はたいて来られる方への仁義を意識しましょう。
            
  以上長文駄文、さぞかしお目の毒であったと申し訳なく思いますが、
  本番に少しでも反映されればと心から願っています。
  合唱のガの字も知らない私がグリーに興味を持つきっかけを作ってくれた
  縫い付けるを含めた人間の歌、委嘱作品初演で歌った八戸小唄、
  泉君と張り合って負けた最後の歌等々40数年前の思いを
  懐かしみ第4ステージを楽しみたいと思います。先ずこのような
  機会は二度とないのではと少々感傷的にもなっています。
  それでは、皆さんあと5日、ベストを尽くしましょう。

  山田三千夫S40−T.T.
             

	

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